YouTubeチャンネル登録者が1000人を超えるまでの赤裸々記録(前振り)

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底辺YouTuberが動画投稿を続けて、チャンネル登録者が1000人を超えるまでの試行結果をアナリティクスの結果を踏まえながらまとめてみました。


このシリーズを読むと楽しんでいただけそうな方

この記事はこんな人向けに作成しています。

  • これからなんとなくYouTubeで動画投稿を始めたいと思っている方
  • 底辺YouTuberの赤裸々なアナリティクス結果を見たい方
  • 「Youtube 登録者 増やす」などで検索で出てくる上位サイトのアドバイスに飽きた方

同じく再生数一桁二桁台のYouTuberさんには良い感じに心に刺さると思います。
一緒に頑張りましょう。

YouTubeチャンネルの概要

チャンネルの紹介

タイトルに釣られて見に来たけど、
どうせ他のブログと同じように成功者になった後で書いてるんでしょ?

安心してください。記事を書いている時点でバッチリ底辺です。

証拠として2019年9月1日〜2020年9月1日までの1年間のアナリティクス結果を貼っておきます。

チャンネル登録者数は10名、投稿動画数は20個です。

YouTube界のレッドオーシャンであるゲームカテゴリでも
この数字を出すのはなかなか難しいのではないでしょうか(ゲームカテゴリの状況は知りませんが)

ちなみに私は、これまたレッドオーシャンの「ペットと動物」カテゴリで、
生き物の飼育方法や、生き物用の設備の自作手順を紹介するチャンネルを運営しています。

動画の割合は設備の工作が5割、飼育状況3割、商品レビュー2割ぐらいです。

チャンネル運営の目的

ド底辺YouTuberが何のためにチャンネル運営しているの?生きてて虚しくならない?

私がYouTubeチャンネルを運営する目的は下記の2点です。

目的その1:同じ趣味を持つ人からの情報を集めたい

インターネットでの交流が当たり前になった今の時代、
誰かが発信した情報のほとんどは検索すれば無料で見ることができます。

特筆すべきは、発信側は発信した情報に対して色々な人から意見を貰えますし、
発信する側としての新しい繋がりを得ることができます。

おっさんの行動や言動を世界中に晒しモノにして視聴者さんに楽しんでもらうだけで、
より良い方法の提案や間違いの指摘など、色々な視点から情報を頂けるチャンスが生まれます。

1つのコメントでも新しい発見があるかもしれませんし、
仮にコメントがなくても、動画の解析情報は何が流行っているのかを掴む貴重な情報源になります。

目的その2:ぶっちゃけ広告収入が欲しい

なんだかんだ綺麗事を言ってもお金は大切です。

生き物、特に爬虫類を飼っている方はすでに経験されていると思いますが、
この趣味、沼にハマりやすい上に結構なお金がかかります。

生体購入費や飼育設備費などの初期費用も大きいですが、
餌代、電気代、病院代etc.. は生体が増えれば増える分だけ維持費が積み上がります。

レオパぐらいなら飼育費は数百円/月と安価で済みますが、
リクガメやフトアゴなどの中型爬虫類を飼育する場合、1匹あたり数千円は発生するため、
本業以外で生体につぎ込むお金が貰えるなら喉から手が出るほど欲しいです。

5000兆円とまでは言いませんが、毎月1000万円でいいのでどっかから降ってきて下さい。

過去の運営状況(2019年9月〜2020年4月)

資本主義に染まった大層な目的を立ててる割には動画の投稿数が少ないけど、
やる気あるの?

チャンネル開設後、すぐに飽きて放置していました

ドヤ顔で目的を書きましたが、
当初はチャンネル開設時に2本動画を投稿したきり、放置気味になっていました。

最後の投稿から半年以上が経過し、チャンネルを開設していた事実すら忘れてかけていた頃、とある些細なイベントが起きました。

再開のきっかけはYouTubeアプリからのコメント通知

どうぶつの森をプレイしながら自宅で暇を持て余していた所、
ふとスマホを見ると画面にYouTubeアプリから通知が届いていました。

何とYouTube投稿のデビュー(半年前)を果たしてから初めてコメントを頂きました。
(一瞬何に対してのコメントなのか全然わかりませんでした)

ちなみにコメントのあった動画がこちら。

頂いたコメントへ返信するため、久々にYouTubeの管理ページを開くことになったのが再開のきっかけになります。

アナリティクスを見ると謎の伸び代

なんか増えてる・・・

視聴回数と総再生時間が、投稿後放置していただけで徐々に伸びていっています。

「いや全然大したことないじゃん?」と思われる方も多いかもしれませんが、
視聴された時間に注目してみると以下のような関係になっています。

動画制作時間:6時間 < 視聴者さんの時間:86時間

つまり自分の作った1つの動画で、
制作時間の14倍以上の時間を視聴者さんから頂いていることになります。

何が視聴者さんの琴線に触れたのか全くわかりませんが、わからないからこそ、

「もっと役立つ動画を作ったらもっと見てもらえるのでは?」

と、興味を持ったのがモチベーションを再熱するきっかけになりました。
(単純に伸びると楽しい)

チャンネル運営状況

モチベーションが復活したポエムはどうでもいいから、
早く底辺で苦しみもがく様を見せてよ?

2020年のチャンネル運営状況

復帰してからの様子は以下の記事にまとめています。

1000人達成した段階で更新は終了しますが、2021年、22年・・・と続いていった場合は察して下さい。

「可哀想だから応援してやるぜ!」って方は是非チャンネル登録よろしくお願いします。

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